2005年11月09日

元カノ(その4)

口では、まあそんなこと(その3参照)を言いましたが、
フラレて当分は、フラレた人の多分にもれず、
「どうにかして、戻れんかな〜」
とかグダグダ考えてました。

頭の中では、
心変わりはしょうがない、善も悪もないことだし、
それに心変わりとは別にして、
互いに遠距離を続けていくには未熟?な部分があったことは確かだし、
今、もし無理矢理戻っても長続きせんわな
と理解していたので復縁を迫るなんてことはしなかったですし、
連絡も一度も地蔵からはしなかったです。

ま、いろいろ考えて、とりあえず、地蔵自身がまず成長して、
強くならんと次の縁も大事にできんやろうし、進もうにも
進めんわって思って、バイトを始めたり、研究に打ち込んだりしました。

そうして別れて3ヶ月ほど経った頃です。
別れたときは遠距離で簡単に会えないということもあって、
電話で話をして、終わったのですが、Yから
「ちゃんと会って、一度話したい」
という旨のメールが届きました。地蔵は電話で納得して、
彼氏もできてるのに、会う必要もないやんって思いました。

少し妙に思いながらも、結局、会うことになって、
Yに話されたことは、要約すると、
「地蔵の方がよかった。今の彼氏は付き合う前はすごいやさしかったけど、
付き合ってからは全然力になってくれない、大事にしてくれない。
できるなら、戻りたい。」
ということでした。地蔵はまだひきずっていましたし、Yのことが
好きなままでした。
しかし、惰性で戻っても、地蔵もYも未熟な部分はまだ変わってないままだと
思ったし、バイト、研究に打ち込んでいる自分を大事にしたい気持ち、
どこか戻ってもうまくいかんやろうなという気持ちがあって、
かなり迷いましたが、
「オレも戻れるんやったら、戻りたい。でも、今、戻っても、
うまくいかんと思う。今は自分のこと、がんばろうや。
そうしていくうちに、また惹かれあったなら、自然にくっつくやろうし、
そうならなくても、いい方向には向かうと思う。
ま、なんかしんどいことがあれば話聞くし、助けられることがあれば、
助けるわ」
と伝えました。

友だちに話したら、
「そんなんせんでも、好きやったら、戻ったらええやん」
てさんざん言われましたけど…

あ、ちなみにお金を貸したのもこの頃です。
家は貧乏なことは知っていましたし、本当にヤバそうだったので…

その5に続く



posted by お地蔵さん at 13:51| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地蔵の恋愛事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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