2005年11月04日

元カノ(その1)

遅くなってしまいましたが、予告通り?元カノのこと
書いていこうと思います。

元カノ(以下、Y)と初めて出会ったのは、
高校に入ってからでした。
といっても、高校の時にはたまに話したりする
ただの友だちという感じでした。
というのも、高校の時は他の子が好きで
そのYはその子の仲良しグループの一人だったのです。
結局、二年、三年は好きだった子ともそのYともクラスは
一緒だったのですが、これといったこともなく高校を卒業し、
地蔵は京都の大学、Yは家の家計が危なかったために東京の
自衛隊の看護学校?(勉強しながら、給料がもらえる)に進学しました。

好きな子とは切れちゃったんですけど
Yとはメールアドレスの交換はしていたので、連絡はごくごくたまにとっていて、
「やっぱり、普通の大学?にいって勉強したい。」
等の相談にのったりしていました。そして、一年たった頃、
「大学に入り直す。」
と言って、Yは地元に帰ってきました。地蔵は京都にいたんですけどね。
あ、ちなみに地元というのは兵庫県の神戸に近い所です。
そして、地蔵は自分で言うのも何ですが、そこそこ勉強はできたので、
勉強の相談にのったり、メールで、
「自分で選んだことやねんから、がんばりや〜」
なんて励ましたり、地蔵が地元に帰った時には、会って、
北野天満宮(受験の神様)のお守りを渡したりした記憶があります。
二人でどっかに遊びにいくなんてことはなかったんですけどね。
今、思えば、この頃から家にお金がなくても、バイトを頑張り、勉強を頑張り、
自分の思った道を貫こうとするYに惹かれていっていたのかもしれません。

で、一年目が結局、受からなくて、それでも「来年や」って言って、
Yは頑張り、地蔵もそんなYを励ましたりという日が続いていました。
そんな初夏のある日、Yからメールが来て、
「明日、京都行っていい?」
という様なメールが入ってきました。

その2に続く
posted by お地蔵さん at 02:10| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地蔵の恋愛事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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